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ナビゲーション

概要

ヘッダメニューバー

よく使われる機能は、このヘッダメニューから簡単にアクセスできます。

Gigabyte Push – ヘッダメニューバー
Push通知管理
新規Push通知作成
新規Push通知作成へのショートカットです。
通知設定一覧
通知設定一覧へのショートカットです。
自動応答通知
自動応答通知へのショートカットです。
サイトID管理
サイトID設定一覧
サイトID設定一覧へのショートカットです。
新規サイトID作成
新規サイトID作成へのショートカットです。
サイトIDグループ
サイトIDグループへのショートカットです。
サポートセンター
履歴一覧
履歴一覧へのショートカットです。
新規お問い合わせ
新規お問い合わせへのショートカットです。
通知センター

システムからの自動応答通知や、お問い合わせへの返信などの履歴が表示されます。

サイトID一覧

現在選択されているサイトIDと、これまでに作成したサイトIDの一覧が表示されます。複数のサイトIDを管理している場合、サイトIDを切り替えます。

サイトIDの切り替えは重要です。統計データやPush通知設定、登録ビジターデータなど、全てサイトIDに紐づいています。設定内容がおかしいと感じた場合、まずは現在選択されているサイトIDをここでご確認ください。

アカウントメニュー

アカウント編集

自分のアカウント情報を編集できます。

ログアウト

ログアウトします。

サービスドキュメントアイコン

このサービスドキュメントを開きます。

サイドメニュー

Gigabyte Pushの各機能にアクセスするメインのメニューがここにあります。

サイドメニュー上部には、以下のボタンがあります。

(左から)ホーム、通知センター、サポートセンター、ログアウト
ホーム

ダッシュボードに戻ります。

通知センター

通知センター(ダッシュボード下部のウィジェット)に移動します。また、通知センターに未読の通知がある場合、件数が表示されます。

サポートセンター

サポートセンターに移動します。また、サポートセンターから返信があった場合、サポートメッセージの未読件数が表示されます。

ログアウト

このアカウントからログアウトします。

カレンダー

概要

期間を指定する一部機能では、カレンダーを用いて期間を設定します。カレンダーは日付が表示されている部分をクリックするとポップアップされます。

カレンダーポップアップエリア

カレンダー
  • Today(本日)
  • Yesterday(昨日)
  • Last 7 Days(本日までの1週間)
  • Last 30 Days(本日までの1ヶ月間)
  • This Month(今月)
  • Last Month(先月)
  • Custom(カスタム期間)
カスタム期間

カスタム期間を設定するには、以下の2つの方法があります。

カレンダー上部の日付入力フィールドから日付を直接入力する

左の入力フィールドが期間指定開始日、右が期間指定終了日です。両方を間違いなく入力してください。

カレンダーから日付を選択する

まず期間指定開始日をカレンダー上から選択してください。次に、期間指定終了日を選択すれば、期間指定が完了します。

メディアライブラリー

概要

通知に掲載する画像やアイコンなどは、メディアライブラリを介してサーバー上に保存して使用します。メディアライブラリ上に保存できる数はプランごとに決まっていますので、不要になったファイルは削除するなどして、メディアライブラリ上で管理しましょう。

メディアライブラリは、画像を指定する設定の各項目の右側にメディアライブラリを開くアイコンがありますので、そちらからアクセスすることができます。

Gigabyte Push メディアライブラリー

ファイルをアップロードする

メディアライブラリ上部のドラッグエリア(Drop Files to upload)をクリックしてファイルを選択するか、ファイルをドラッグアンドドロップするとアップロードできます。

使用するファイルを指定する

マイメディアライブラリー上のサムネイルにマウスオーバーして、黄色い決定ボタンを押すと、使用ファイルを指定できます。

ファイルを削除する

マイメディアライブラリー上のサムネイルにマウスオーバーして、赤い削除ボタンを押すと、使用ファイルを削除できます。

ダッシュボード

概要

ダッシュボードでは、Push通知統計データやアカウント情報、決済情報などの各種情報をまとめて表示します。ご自身のアカウントの状態などは、ここでご確認ください。

また、通知の統計データは送信したPush通知の効果をビジュアルグラフで効果測定できます。より効果的な配信にするための指標となるよう、上手に活用しましょう。

Gigabyte Push – ダッシュボード

統計データ

概要

統計データには、全通知の統計グラフと、グラフ情報のフィルタ設定があります。通知の有効数やクリック率など、通知の効果を確認できます。

正確には、「現在選択中のサイトIDで作成した通知設定で送信した全通知の統計データ」です。通知設定ごとの解析データはそれぞれの通知設定ごとに(通知設定一覧のコマンドボタン)から、統計レポートを確認できます。

統計データグラフ

ダッシュボード – 統計グラフ
期間

統計データの集計期間をカレンダーで指定します。

デバイス

統計データの対象を特定のデバイスに指定します。

すべてのサイトIDを表示

デフォルトの統計グラフ(フィルタを適用しない)では、現在選択中のサイトIDのみの統計データを表示します。複数のサイトIDを作成してある場合、ここをチェックすることですべてのサイトIDのトータルでの統計グラフを表示できます。

統計情報を見る

フィルタを設定しここを押すことで、統計グラフにフィルタが適用されます。

統計データ詳細

ダッシュボード – 統計データ詳細
全Push通知数

選択中のサイトIDでこれまでに送信した全通知数です。

通知許可(全体)

選択中のサイトIDでビジターが通知の許可を承認したデバイス数です。

通知可能(現在)

選択中のサイトIDで上記通知許可数のうち、現在有効なデバイス数です。

既読数

選択中のサイトIDで送信した通知のうち、既読となった通知数です。

クリック数

選択中のサイトIDで送信した通知のうち、通知がクリックされた回数です。

クリック率

選択中のサイトIDで送信した通知のクリック率です。

デバイスステータス

これまでに通知を許可したビジターのうち、有効なデバイス・無効なデバイスの比率を表示します。

ダッシュボード – デバイスステータス

デバイスプラットフォーム

登録ビジターのプラットフォームの割合を表示します。

ダッシュボード – デバイスプラットフォーム

ユーザー情報

アカウント情報

登録情報、加入しているプラン名などが表示されます。

現在のプラン

現在加入しているプランの利用状況が表示されます。

プラン管理

こちらからプランの決済を行うことができます。
また、これまでの決済内容の一覧(レシート)が表示されます。

ダッシュボード – プラン管理
決済管理番号

 

プラン

現在加入しているプラン名です。アカウント作成直後はフリープランになります。

請求金額

選択されたプランの請求金額です。

状態

プランの決済処理の状態です。

処理された
決済処理が完了したプランです。
処理中
決済処理待ちのプランです。
キャンセル
決済処理がキャンセルされたプランです。
作成日

プランの決済処理が作成された日付です。

更新

作成された決済処理プランの有効期限です。

※フリープランを含む全てのプランは、現在1ヶ月更新となっています。

メモ用ノート

シンプルなメモ機能です。備忘録などにご利用いただけます。

通知センター

有料プランを決済したときや、サポートスタッフからお問い合わせに対する返信があったときなどに、ここにお知らせが通知されます。また、メニューの通知アイコンに、お知らせの件数が表示されます。

Push通知管理

概要

Push通知はWebサイトへの情報掲載やWeb広告出稿などの、いわゆる受動タイプの情報発信と違い、文字通りこちらから “プッシュ” できるタイプのリアルタイムな情報発信の仕組みです。そのため、適切なタイミングや内容で情報を送信すれば多大な効果が見込めますが、一方で登録者の興味をひかないような内容を無計画に送信すれば、登録者に悪印象を与え、ひいては登録離脱を招くといった潜在的なリスクも抱えています。

Gigabyte Push では、そういったリスクを最小限に抑えるために、様々な通知のカスタマイズ機能を用意しています。通知設定は多岐に渡っており数も多いですが、適切に設定して大きな成果に結び付けましょう。

Gigabyte Push – Push通知管理

新規Push通知作成

通知可能数チェックボード

通知可能数チェックボード

チェックボタン

送信プラットフォームやセグメントを設定後チェックボタンを押すと、設定した条件で送信することができる通知数とプラットフォームごとの内訳を表示します。
設定を変更した場合、更新のために再度チェックボタンを押して確認してください。
通知数の上限があるプランの場合、ここで通知数を確認しながら調整すると良いでしょう。

送信タイプ設定

送信タイプ

通知の送信タイプをここで指定します。以下のほとんどの設定が共通のものですが、カレンダー送信、自動応答通知には一部固有の設定があります。

  • ダイレクト送信
  • テンプレート保存
  • 指定エリア送信
  • カレンダー送信
  • 定期通知
送信タイプ選択ボタン
ダイレクト送信

通常のPush通知は、これを指定します。設定を保存すると、即座に送信キューに送られます。

テンプレート保存

通知を送信せず、テンプレートとして保存します。セグメントの設定ごとにテンプレートを作るなど、活用次第で作業効率があがるでしょう。

指定エリア送信

指定エリア管理で作成したエリアに限定して送信するタイプの通知です。エリアを作成せず、1回限定でカスタムエリアを指定することも可能です。

カレンダー送信

日時指定をして送信するタイプの通知です。繰り返し通知を送ることも可能です。日時指定などの固有設定があります。

自動応答通知

通知を自動応答タイプの設定にします。これは新規で通知を登録したビジターに、この設定で指定した通知を自動で送る設定です。自動応答通知にも固有設定があります。

全送信タイプ共通設定

管理タイトル

通知設定の管理用のタイトルを設定します。通知設定一覧ではこのタイトルで表示されますので、判別しやすいタイトルにすると良いでしょう。

送信するプラットフォーム

通知を送信する対象プラットフォームを設定します。この項目は必須です。必ず一つ以上プラットフォームを指定してください。

セグメント設定

ジャンル設定で作成したジャンルを指定して、通知の配信先をカスタマイズします。

ジャンルフィルタ
ジャンル内AND
ジャンル内OR
ジャンル内ではないAND
ジャンル内ではないOR
タグフィルタ

Push通知許可時に設定し、ビジターが入力したタグの値を基に、セグメントを分けることができます。

通知を送信する国を指定します。ここで示す国とは、デバイスから取得できる国別コードで判定します。デバイスやプラットフォームによっては取得できない場合もあります。

指定エリア管理

指定エリア管理で作成したエリアから、通知を送信したいエリアを選びます。カスタムエリアも指定できます。

GPS最終更新

ビジターのデバイスから最後に取得されたGPSの更新日時が表示されます。

状態

この通知設定の有効/無効を切り替えます。

カレンダー送信固有設定

カレンダー送信開始選択

通知を送信したい日時を指定します。

繰り返し/分(間隔指定)

チェックボックスをチェックすると、指定した日時以降・指定された間隔で通知を定期的に送信します。

繰り返し通知は、現状最短で2分毎となっておりますが、短い間隔で長期間通知を乱発すると、登録者の心象を害し、登録解除を招く恐れもありますので、十分にご注意ください。また、通知の送信数があまりにも多く、サーバーに過大な負荷をかけていると判断した場合、ご利用を制限させていただく場合もあります。併せてご注意ください。

自動応答通知固有設定

Push通知登録後~分

ビジターが通知を登録・許可したあと、何分後に自動応答通知のメッセージを送るかを指定します。

通知メッセージ設定に進みます。

Push通知ライブプレビュー

実際に送信されるPush通知がリアルタイムでプレビュー表示されます。上段がPC版、下段がモバイル版です。アイコンや画像の表示具合などを確認しながら、メッセージを作成できます。

PC向け画像付き通知の例

モバイル向け画像付き通知の例

デスクトップ

ここでPC向けの設定を行います。

新規Push通知 – デスクトップ設定

メッセージ本文

タイトル

メッセージに表示するタイトルを設定します。

メッセージ

メッセージ本文を設定します。
メッセージフォームの右上のスマイルアイコンから、顔文字を挿入できます。右下には残り文字数(1件あたり最大200字)が表示されます。また、フォーム右側のプルダウンメニューからは、動的情報タグをメッセージに挿入できます。このタグは、通知を承認する際に取得していない項目については、タグが無視されます。

リンク先URL

通知をクリックした際のリンク先のURLを設定します。この項目は必須です。

期間

通知が表示されてからの挙動を指定します。デフォルトでは通知を表示したままにします。20秒表示を選択すると、通知が表示されてから20秒後に非表示になります。

振動する

モバイルデバイスに通知を送ったときの、カスタムバイブレーションを設定します。

サイレント

このスイッチをオンにすると、モバイルデバイスに通知を送ったときに、バイブレーションさせないようにします。

方向

メッセージタイトルや本文など、入力した文字をRTL言語に対応させます。

Safariボタン

 

アイコン

通知本文右側に表示されるアイコンをメディアライブラリーから指定します

大きな画像

メッセージ下部に挿入する画像を、メディアライブラリから指定します。

バッジ

モバイルデバイス向けの小さなアイコンを、メディアライブラリから指定します。

画像などの添付ファイルは、メディアライブラリーを使わず、外部ソースをURLで直接指定することもできます。

サウンドURL

 

Chromeのアクション

Chrome拡張機能として、Push通知にボタンを追加する(2つまで)ことができ、ここではその設定をすることができます。

UTMパラメータ

UTMパラメータとは、プロモーション広告やバナー広告、メルマガなどの効果を計測するために設定するパラメータのことです。ここでパラメータを設定すると、Push通知をクリックしたときに表示されるページへのリンクURLに自動的にパラメータが付加されて、例えばGoogleアナリティクスなどで解析するときに、どの通知から飛んできたかなど、トラフィックを特定・解析することが可能となります。

UTMパラメータやGoogleアナリティクスにおけるカスタムキャンペーンについての詳細は、こちらを参考にしてください。

参照元(utm_source)

例)Gigabyte_Push

メディア(utm_medium)

例)Web_Push

キャンペーン(utm_campaign)

例)新規登録キャンペーン

パラメータは自動でUTF8に変換されますので、日本語の使用も可能です。

モバイル

ここでモバイルデバイス向けの設定を行います。

メッセージ

ペイロード

メール

ニュースレター向けの設定を行います。

通知設定一覧

これまでに作成した通知設定を一覧から表示・操作できます。

通知設定検索

通知設定の表示を、以下の条件を組み合わせ検索します。

タイプ

検索する通知設定の種類を指定します。

期間

カレンダーを用いて期間を指定します。

デバイス

検索するデバイスを指定します。

状態

送信済みか、(カレンダー予約済で)未送信かを指定します。

タイトル

検索するタイトル文字列を指定します。

メッセージ

検索するメッセージ本文の文字列を指定します。

検索ボタン

検索を実行します。

通知設定一覧

作成したすべての通知設定の一覧が表示されます。

タイトル

通知設定のタイトルです。

デバイス

通知設定で指定されたデバイスがアイコンで表示されます。

タイプ

通知設定の送信タイプが表示されます。

送信時間

カレンダー予約がされている通知設定の送信予約時間が表示されます。

完了時間

通知の送信が完了した時間が表示されます。カレンダー予約の有無に関わらず、送信が完了したすべての通知設定が表示されます。

繰り返す

カレンダー送信で繰り返しが指定されている場合(定期通知)、オンになります。

クリック数

通知がクリックされた回数が表示されます。

有効/無効

この通知設定が有効になっているか、無効になっているかを表示します。

コマンドボタン
統計
この自動応答通知設定で送信した通知の統計解析ページを表示します。
稼働/停止
稼働・停止状態の通知設定をそれぞれ稼働・停止状態に切り替えます。これは、例えば定期通知やRSS配信など、継続的に配信する設定を一時的に停止させるときに使います。
複製
この通知設定の複製を作成、追加します。以前送信した設定やテンプレートを再度送信したり、または一部変更して保存するときなどに使用できます。
レポート
この自動応答通知設定で送信した通知のレポートページを表示します。
削除
この通知設定を削除します。

自動応答通知

概要

自動応答通知を使用すると、新しく通知を許可したビジターに、自動で通知を送ることができるようになります。これはウェルカム通知と似たものですが、ウェルカム通知が通知の許可と同時に一回のみ送られるのに対し、自動応答通知は許可後(通知の購読後)、どのくらいの時間を置いて通知を送るかを指定でき、さらに設定を複数用意することで、通知登録後、特定の期間ごとに通知を送ることが可能です。これは例えば、入会後の案内を送ったり、リマインダーとして使う、などが考えられます。

自動応答設定検索

デバイス

検索するデバイスを指定します。

タイトル

検索するタイトル文字列を設定します。

メッセージ

検索するメッセージを設定します。

検索ボタン

検索を実行します。

自動応答通知設定一覧

タイトル

新規Push通知で作成した設定のうち、自動応答通知に指定した設定がここで表示されます。

メッセージ

この自動応答通知設定のメッセージの内容が表示されます。

デバイス

この自動応答通知設定で指定されたデバイスが表示されます。

開始

ビジターが通知を許可してから自動応答通知を送るまでの時間が表示されます。

クリック数

この自動応答通知設定で送信された通知がクリックされた累計回数です。

コマンドボタン
統計
この自動応答通知設定で送信した通知の統計解析ページを表示します。
編集
この自動応答通知設定を編集します。
有効にする
この自動応答通知設定を有効にします。
無効にする
この自動応答通知設定を無効にします。
複製
この自動応答通知設定を複製します。
レポート
この自動応答通知設定で送信した通知のレポートページを表示します。
削除
この自動応答通知設定を削除します。

統計とレポート

統計

概要

ダッシュボードではサイトID全体での統計データを表示しますが、各通知ごとの個別の統計データは表示されません。この統計ページでは、選択された通知設定で送信された通知の統計解析データを、通知設定ごとに表示します。

Gigabyte Push – 統計ページ

統計情報絞り込みフィルタ

期間

カレンダーを用いて期間を指定します。

デバイス

統計データの対象を特定のデバイスに指定します。

統計情報を見る

期間とデバイスで指定した条件で統計情報を絞り込みます。

統計データグラフ

クリック数

この通知設定で送信された通知の、クリックされた回数の統計グラフです。

通常メッセージ

ダイレクト送信で送信された通知の、成功/失敗の統計グラフです。

スケジュールメッセージ

カレンダー送信で送信された通知の、成功/失敗の統計グラフです。

自動応答メッセージ

自動応答通知で送信された通知の、成功/失敗の統計グラフです。

地域メッセージ

指定エリア送信で送信された通知の、成功/失敗の統計グラフです。

レポート

概要

このレポートページでは、選択された通知設定で送信された通知が日付順で一覧表示され、それぞれにデバイスごとの成功/失敗数がレポートされます。

Gigabyte Push – レポートページ
送信成功数/送信失敗数

この通知設定で送信された各通知ごとの、送信成功数と送信失敗数です。

デバイスアイコン

この通知設定で送信された各通知ごとの、デバイス別の送信成功・失敗の内訳です。

時間

この通知設定で送信された各通知ごとの、通知送信時間です。

サイトID管理

概要

ビジターにPush通知を送るためには、まず通知送信の許可をもらわなくてはなりません。Gigabyte Pushでは、通知許可プロセスのさまざまな要素をカスタマイズして、ビジターに許可を促すことができます。サイトID管理では、その通知許可プロセスの要素を設定し、それぞれの設定をひとつのサイトIDとして管理します。

また、すべてのPush通知設定やビジタートークンなどは、それぞれが作成されたサイトIDに属しており、データは全てサイトIDに紐づいています。複数のサイトIDを管理中に通知設定の内容がおかしいと感じた場合、サイトID一覧から適切なサイトIDに切り替え、設定をご確認ください。

この章ではその通知許可機能の設置方法と、カスタマイズについて説明します。

サイトID設定一覧

サイトID設定検索

タイトル

検索するサイトID設定のタイトル文字列を設定します。

検索

検索を実行します。

サイトID設定一覧

タイトル

サイトID設定のタイトルが表示されます。

About

プラットフォーム

サイトID設定で指定した、対象プラットフォームがアイコンで表示されます。

エラーログ

コマンドボタン

編集
このサイトID設定を編集します。
削除
このサイトID設定を削除します。

新規サイトID作成

サイトIDには、Pop-up ビルダーDirect Opt-inの2つタイプがあります。

Pop-up ビルダー

ポップアップ表示

タイトル

サイトID設定一覧に表示される、サイトID設定のタイトル(名前)を設定します。サイトIDを複数設定できるプランの場合、他のサイトIDと区別できるようなタイトル(設定内容を記述するなど)をお薦めします。

サイトIDグループ

サイトIDグループ設定で作成したグループに所属させるかどうかを設定します。

サイト名

Webサイト名を設定します。

これはサブスクリプションページのウインドウタイトルとして表示されます。サイト名以外でも問題ありません。

直接権限

これをオンにすると、Pop-up ビルダーで設定したポップアップウインドウではなく、ブラウザネイティブの許可ダイアログを表示させます。

表示レイアウト

ポップアップのデザインを、以下から選択します。

  • ホワイト(中)
  • スタンダード
  • ホワイト(横)
  • ホワイト(小)
  • ブラック
  • アイコン
ホワイト(中)

スタンダード

ホワイト(横)

ホワイト(小)

ブラック

アイコン

ポップアップタイトル

ポップアップに表示するタイトル(またはメインのテキスト)を設定します。

表示するメッセージ

ポップアップに表示するメッセージ(または補足文など)を設定します。

「許可ボタン」テキスト

Push通知の許可ボタンに表示するテキストを設定します。

「拒否ボタン」テキスト

Push通知の拒否ボタンに表示するテキストを設定します。

ロゴを有効にする

オンにすると、ポップアップに画像(ロゴマークなど)が表示されるようになります。

表示ロゴ

ロゴを有効にする場合、ここで画像を設定します。

ポップアップ表示場所

ポップアップが画面のどこに表示されるかを設定します。この設定はPC用で、モバイルでは無効です(OSで用意されている通知領域以外は指定できない)。

表示のタイミング

サイトID(トラッキングコード)を設置したページにビジターがアクセスしたとき、どのタイミングでポップアップを表示させるかを設定します。実際にポップアップが表示されるのは、イベントが発生してから、下記ディレイで設定した時間が経過した時となります。

ページの読み込みが
完了したとき
ビジターが設置ページにアクセスしてから、ページの読み込みが完了したときに、ポップアップ表示のイベントが発生します。
ページ中央まで
スクロールしたとき
ビジターが設置したページの中ほどまでスクロールしたときに、ポップアップ表示のイベントが発生します。
ページの最後まで
スクロールしたとき
ビジターが設置したページの最後までスクロールしたときに、ポップアップ表示のイベントが発生します。
購読ボタンを
押したとき
この設定の場合、購読ボタンを別途ページ内に設置する必要があります。そして、ビジターがそのボタンを押したときにポップアップが表示されます。それ以外は、Push通知の許可を求めるポップアップは表示されません。また、このボタンを設定すると、サブスクリプションページにてPush通知購読者が任意に購読の解除(オプトアウト)を行うことができるようになります。
この設定を使用する際は、トラッキングコードを設置したページにPush通知講読ボタンも忘れずに設置してください。ボタンのコードはトラッキングコード発行ページから取得できます。

ディレイ

上記ポップアップ表示イベントが発生してから、実際にポップアップが表示されるまでの時間(秒)を設定します。

0秒や1秒などの極短時間を設定しても動作はします。ただし、あくまでページのロードが完了した時間ですので、ブラウザがデータをレンダリングしてページ全体の表示が完了しているかどうかは保証できかねます。

あなたのサイトが表示される前に、またはたとえ表示が完了していたとしてもビジターがサイトの内容を把握する前から、突然ポップアップが開いて「登録してください!」と催促されたところを想像してみてください。果たしてビジターが快く登録してくれるでしょうか?そういったビジターの心証なども考慮し、3-5秒を推奨しています。

ただし、ページ中央までスクロールしたときページの最後までスクロールしたときを設定した場合は、この限りではありません。また、場合によってはすぐに表示させた方がいいケースもあるでしょう。使用目的に合わせ、慎重に設定・調整することをお薦めします。

「購読ボタンテキスト」

購読ボタンに表示されるテキストを設定します。

「管理ボタンテキスト」

ビジターがPush通知を許可してから、次にトラッキングコードが設置されたページにアクセスしたとき、上記の購読ボタンが管理ボタンに切り替わり、サブスクリプションページにてPush通知の解除を行うことができるようになります。
ここでは、その管理ボタンのテキストを設定します。

購読ボタンテキストおよび管理ボタンテキストは、表示のタイミングの設定で購読ボタンを押したときを選択したときのみ、設定可能になります。

有効期限

通知許可を受け入れなかったビジターに、再度通知許可ポップアップを表示させるまでの期間(日)を設定します。この期間中は、再度アクセスしても通知許可ポップアップは表示されません。

サブスクリプションページ表示方法

(Push通知を許可後に表示される)サブスクリプションページの表示方法を設定します。

新規タブで表示する方法と、新規ウインドウを開いて表示する方法の2つの種類が選べます。

ビジターに入力を要求するタグ

ここでタグを設定すると、サブスクリプションページにて設定したタグに対応する入力フォームが表示され、ビジターに各項目を入力を要求します。このデータを基に、適切なセグメントに通知を送ることが可能になります。

  • 年齢
  • 性別
  • メールアドレス
  • 都市
  • 言語
  • デバイスモデル
  • OSバージョン
  • タイムゾーン
  • App Version
  • Messenger UID

サブスクリプションページ背景色

サブスクリプションページの背景色をここで設定し、変更できます。

コンテンツアクセス制限

ビジターがPush通知を拒否した場合、サイトにアクセスできないようにします。

GPS許可設定

ビジターのGPS位置を取得するときは、これをオンに設定します。

GPS取得の際にブラウザから取得承認ダイアログが表示されます。このダイアログはカスタマイズできません。

ジャンル選択設定

この設定をオンにすると、ジャンル設定で作成したジャンルの選択チェックボックスをサブスクリプションページに表示し、ビジターにジャンル選択をさせることができるようになります。

アドレス取得設定

ニュースレター配信を行うためなど、メールアドレスの取得が必要な場合、これをオンに設定します。ビジターはメールアドレスの記入が必須になります。

RTLの方向

アラビア語やヘブライ語など、RTL言語(Right-to-Left)によるフォームへの記入を許可します。

Web通知表示

 

通知メッセージ

サブスクリプションページの設定や、通知管理関連のテキストを設定します。

Pop-up ビルダー – 通知メッセージ

サブスクリプションページレイアウト

サブスクリプションページのレイアウト(HTML)を設定します。このフォームはHTMLエディタになっており、高度なレイアウトを作成することができます。

ここでのHTML編集は、一部制限があります。

(ポップアップ)購読成功時の表示メッセージ

 

(ポップアップ)Push通知登録解除ボタンのテキスト

サブスクリプションページ右下のPush通知登録解除ボタンのテキストを設定します。

電子メールの登録解除

 

ウェルカム通知

概要

ウェルカム通知を設定すると、ビジターがPush通知を許可・登録したときに、登録の完了と同時にその登録者にPush通知が送信されます。利用例として、ウェルカムメッセージを送る、自サービスを利用するにあたってのガイダンスを載せる、などが挙げられます。

ウェルカム通知ライブプレビュー

実際に送信されるウェルカム通知がリアルタイムでプレビュー表示されます。Push通知ライブプレビューと同じものです。

状態

ウェルカム通知の有効/無効を切り替えます。

タイトル

ウェルカム通知のタイトルを設定します。

メッセージ

ウェルカム通知のメッセージ本文を設定します。

リンクURL

ウェルカム通知をクリックしたときに表示されるページのURLを設定します。

ロゴ

ウェルカム通知に表示するロゴなどの画像のURLを設定します。

その他

News Letter

ニュースレターを送るには、メール送信サーバーを用意していただく必要があります。ここで、そのSMTPサーバーの設定を行います。

Gigabyte Pushでは、SMTPサービスは行っておりません。SMTPサーバーの設定については、システム管理者などにお問い合わせください。

プラットフォームステータス

News Letter送信の有効/無効を切り替えます。
News Letterを送信する場合、オンにしてください。

SMTPサーバー

SMTPサーバー名(アドレス)を設定します。

SMTPセキュア

SMTPセキュア(TLS)の種類を設定します。

SMTPポート

SMTPポート番号を設定します。

SMTPユーザー名

SMTPユーザー名を設定します。

SMTPパスワード

SMTPパスワードを設定します。

トラッキングコード

概要

全ての設定が完了し設定を保存すると、設定に即したトラッキングコードが生成されます。

ここで発行されたトラッキングコードをコピーして、Push通知の登録を促したいページに設置してください。複数のページに同じコードを設置することもできます。ただし、効果測定はサイトIDごとに全てひとつに集約されますので、設置ページ別の効果測定などはできません。その場合は、サイトIDをそれぞれのページごとに発行する必要があります。

サイトIDの設定を完了させ設定を保存するまで、このトラッキングコードのメニューは表示されません。

Pop-up ビルダー – トラッキングコード

WordPressプラグイン用(トラッキングコード)ダウンロード

WordPress用のプラグインを設置すると、そのWordPress内の全てのページで、Push登録ができるようになります。プラグインが有効なのはひとつだけです。

ボタンコード

ポップアップの表示スタイルをボタン

トラッキングコード

このJavaScriptコードを、Push通知の登録を行わせたいページに設置してください。

HTMLコード内のどこに挿入しても動作しますが、できるだけヘッダ部に挿入してください。

複数のページに同じトラッキングコードを設置しても、同一のサイトIDとして機能しますが、同じページに別のサイトIDトラッキングコードを設置しても、ひとつのトラッキングコードしか機能しません。

表示ページ確認

ここから、サブスクリプションページの確認を行うことができます。

App ID

Access Token

サブスクリプションページ

概要

サブスクリプションページとは何か?

サブスクリプションページは、実際にビジターにPush通知を登録してもらうためのページです。ポップアップだけでは登録は完了しません。ポップアップはあくまでサブスクリプションページに誘導するための仕組みであり、重要なのはサブスクリプションページであることを、まずはご理解ください。登録を完了するには、ここでビジターに登録完了ボタンを押してもらう必要があります。

Gigabyte Pushには、そのサブスクリプションページを様々にカスタマイズできます。いわゆるランディングページ風に作り変えることも可能です。また、それを支援する高機能なHTMLエディタも用意しています。

Direct Opt-in

(準備中)

サイトIDグループ

概要

例えばPC用のサイトIDとモバイル用のサイトIDを分けていたり、複数のサイトIDを運用している場合でも、サイトIDグループを作成しておけば、同じ通知を一括で送信できます。

サイトIDごとの効果測定(A/Bテスト)をするときなどに、Push通知設定でサイトIDグループを選択して一度の通知送信で済むようになります。

サイトIDグループ検索

タイトル

(絞り込み)検索するサイトIDグループ名を設定します。

検索ボタン

検索を実行します。

サイトIDグループ一覧

新しいグループ追加

新しいサイトIDグループを作ります。

下記コマンドボタン内のものと同等です。

タイトル

サイトIDグループ一覧で表示されるグループ名です。他のサイトIDグループと区別できるようなタイトル(設定内容を記述するなど)にすると良いでしょう。

サイトIDグループ

サイトIDのグループ名(タイトル)です。

サイトID数

このグループに所属しているサイトID設定数です。

コマンドボタン
編集
このサイトIDグループを編集します。
新しいグループ追加
新しいサイトIDグループを追加します。
削除
このサイトIDグループを削除します。

自動RSS配信

概要

例えば、ブログやサイトのニュースなどの記事を更新して、同時にその更新の通知を送るルーティンワークがあるとします。その際、その一連の流れを自動化できれば便利です。自動RSS配信は、ブログ記事などの更新でRSSフィードを発行すれば、自動でPush通知に変換して処理することができます。

RSS設定一覧

RSS設定検索

タイトル

検索するRSS設定のタイトルを設定します。

検索ボタン

検索を実行します。

RSS設定一覧

タイトル

RSS設定の名前です。

データカウンター

 

ステータス

 

エラー

 

最後の配信

最後にRSS通知が行われた日付です。

状態

このRSS設定が有効か無効かが表示されます。

コマンドボタン
編集
このRSS設定を編集します。
有効にする
このRSS設定を有効にします。
無効にする
このRSS設定を無効にします。
削除
このRSS設定を削除します。

新規RSS作成

タイトル

RSS設定の名前を指定します。

RSSリンク

RSSフィードの配信元URLを設定します。

※RSS配信URLは、利用されているシステムのマニュアルなどをご参照ください。

通知設定(テンプレート)

RSS通知を送信する際の、Push通知設定を指定します。

テキスト制限

RSSフィード内容の文字数の上限を指定します。上限を超えた分のテキストは切り捨てられます。

読み取り制限

 

状態

このスイッチで、このRSS通知設定の有効/無効を切り替えます。

RSSを一時的に停止したい場合などは、RSS設定を削除するのではなく、ここで無効にすると良いでしょう。

ビジター管理

概要

Push通知を許可したビジター(デバイス)を確認したり、管理を行うことができます。また、これまでに外部のPush通知サービスで獲得したビジターのトークンデータを、CSV形式のファイルを用いてGigabyte Pushに簡単にインポートすることもできます。

ビジター設定一覧

画面オプション

  • トークン
  • デバイス
  • 年齢
  • 性別
  • メールアドレス
  • 都市
  • 言語
  • デバイスモデル
  • OSバージョン
  • タイムゾーン
  • App Version
  • Messenger UID
  • 作成日
  • 位置
  • 状態

コマンドボタン

有効
このビジターのトークンを有効にします。
無効
このビジターのトークンを無効にします。
削除
このビジターのトークンを削除します。

インポート設定

概要

外部のPush通知サービスで出力したビジターのトークンデータなどをCSVで出力し、ここからインポートすることで、ビジターを引き継ぐことが可能になります。

CSVファイル

インポートするCSVファイルを指定します。

デリミタ

インポートするCSVファイルで使用されているデリミタを設定します。

指定エリア管理

概要

指定エリア通知は、ビジターのGPSデータを基に、指定したエリアにビジターがいる場合に通知を送ることができる機能です。

新規に通知設定を作成するたびにエリア指定することもできますが、同じエリアを指定する場合、ここでエリア設定を作成しておくことで、その手順を省略することができるようになります。

実際に指定エリア通知を行うには通知設定から送信します。通知設定内で、ここで作成した指定エリア設定を選択して使用します。

エリア設定一覧

エリア設定検索

タイトル

検索する指定エリア設定のタイトルを設定します。

検索ボタン

検索を実行します。

エリア設定一覧

タイトル

指定エリア設定のタイトルです。

住所

指定したエリアの住所です。

コマンドボタン
編集
このエリア設定を編集します。
削除
このエリア設定を削除します。

新規エリア作成

タイトル

指定エリア設定の名前を設定します。

マップ

マップからエリアを設定します。

エリア指定 – マップ設定例
エリア指定の手順
  1. おおまかに住所入力フィールドに住所を入力して指定します。
  2. マップに赤いマーカーが表示されますので、マーカーを移動して正確な位置を指定します。
  3. エリアの大きさを、範囲入力フィールドで指定します。マップに緑の円形エリアが表示されれば、指定完了です。

入力フィールドに入力後、Enterキーを押すとマップに反映されます。

ジャンル設定

概要

ビジターがPush通知を登録する際に、サブスクリプションページにて、オプションとしてジャンルを入力させることができます。ジャンルデータを取得すると、通知を送信する際にジャンル単位でセグメントを分類することができ、登録者の好みに合わせて精細に通知をコントロールすることが可能となります。

ジャンルは、作成するだけでは機能しません。新規ジャンル作成でジャンルを作成後、サイトID設定にてジャンル選択設定をオンにすることで、サブスクリプションページにジャンルのチェックボックスが表示されるようになります。

ジャンルのタイトルは、実際には希望ジャンルのチェックボックスのテキストですので、目的に合わせて自由に設定できます。

ジャンル管理

ジャンル設定検索

タイトル

検索するジャンルのタイトルを表示します。

検索ボタン

検索を実行します。

ジャンル設定一覧

ジャンル

このジャンルのタイトルです。

ビジター数

このジャンルを登録した登録者の数です。

作成日

このジャンルが作成された日時です。

新規ジャンル作成

タイトル

タイトル(ジャンル名などのテキスト)を設定します。

サポートセンター

概要

不具合の報告や問い合わせなどにつきましては、こちらのサポートセンターからご連絡いただくと、サポートチームとのやりとりが可能になります。迅速な解決のため、できるだけ具体的に内容をご報告ください。

また、よくある質問も随時更新して参りますので、そちらもご活用ください。

Gigabyte Pushでは、電話やメールによるサポート業務は行っておりません。

履歴一覧

サポートにご連絡いただいたチケットの履歴が表示されます。

履歴検索

件名

検索するチケットの件名を設定します。

検索

検索を実行します。

新規お問い合わせ

件名

お問い合わせの件名を設定します。

カテゴリ

 

内容

お問い合わせの内容を設定します。

添付ファイル

スクリーンショットなどを添付する場合は、ここでファイルを指定します。

有料プランの決済

概要

有料プランをご購入の際は、以下の点をあらかじめご了承ください。

  • 有料プランの有効期限は決済日より1ヶ月間(30日間)です。
  • 有料プランはクレジットカードによる継続課金です。継続している間は、プランは自動更新されます。
  • 有料プランはいつでも解約できます。解約した場合、プランの自動更新、及びクレジットカードの自動引き落としは解除されます。
  • 有料プランを途中で解約した場合でも返金はいたしません。ただし、有効期限まではプランは有効です。
  • プランを変更する場合、まず解約処理を行ってから新しいプランをご購入ください。プランを変更した場合、解約したプランの内容(残りのメッセージ数など)は全て失効しますのでご注意ください。

プラン購入

  1. プラン/決済設定ボタンからプラン一覧を開きます。

    プラン管理とプラン/決済設定ボタン(左下)
  2. プランを選択し、プランを決定します。

    プラン選択ポップアップ
  3. ダッシュボードのプラン管理にもどり、カードで支払うを押します。

    リスト最上段右側のカードで支払うボタンから、決済へ進みます。
  4. カード情報を入力して送信すると決済が完了します。

    stripeのカード情報入力フォームが開きます。

    カード情報入力フォーム(stripe)

プラン解約

  1. ダッシュボードのプラン管理で現在契約中のプラン(リスト最上段)の解約処理ボタンから、解約処理へと進みます。

    プラン管理左下の解約処理ボタンから解約処理に進みます。
  2. 解約処理ポップアップが開きますので、解約処理ボタンを押すとプラン解約となります。

    プラン解約ポップアップ

クイックスタート

概要

Gigabyte Pushは多彩な機能により様々にカスタマイズが可能なのですが、その分設定数が多く、初めのうちは取っつきにくいかもしれません。また、そもそもPush通知そのものに馴染みがないという方もいるかもしれません。このクイックスタートではそういった方々に向けて、通知の送信までの流れを把握していただくために、最も手早く簡単に設定する手順をご案内します。細かいカスタマイズはさておき、まずは以下の手順通りに進めて、一通り体験してみましょう!

サイトIDの作成

サイトIDを作ってみよう

  1. Gigabyte Pushにログインします。会員登録がまだの場合は、登録を完了してください。

  2. サイトID管理新規サイトID作成ポップアップビルダーを選び、サイトIDを作成します。

  3. 今回は通知を送信するための最小限の設定とします。以下の3箇所だけ設定します。

タイトル
今回作成するサイトID設定自身の設定名のことです。
例)自社ECサイト・トップページ用設定
サイト名
サブスクリプションページのウインドウタイトルを設定します。基本的には、設置するページの名前(サイト名)で構いません。
例)オンラインショップ●▲■
有効期限
通知を登録しなかったビジター向けに、再度ポップアップを表示させるまでの日数を設定します。今回は1日にしましょう。
例)1

他の箇所はデフォルトのままで構いません。

設定が完了したらページ下部の内容保存のボタンを押して設定を保存します。

トラッキングコードの設置

トラッキングコードを設置してみよう

  1. サイトIDの保存が完了すると、Webサイトに設置するトラッキングコードが発行されます。Pop-upビルダーメニューの右側に、トラッキングコードメニューが表示されているはずです。

  2. トラッキングコードページに移動し、トラッキングコードをコピーします。
    例)<script src=”https://gbpush.com/integration/build/123456789″></script>

  3. あなたのサイトのトップページなどに、このトラッキングコードを挿入します。

    WordPress用のプラグインを利用することで、WordPress内のすべてのページにポップアップを設置することも出来ますが、今回はトラッキングコードを設置することにします。

これでサイトIDの設置が完了しました。

設定の確認をしておこう

  1. 先ほどトラッキングコードを埋め込んだページにアクセスしてみます。

  2. ページを開くと、ポップアップが開いて、購読の許可が求められているのを確認できるでしょう。実際に許可するボタンを押してみます。

  3. サブスクリプションページに遷移し、ページ左下にサイトに戻るボタンが表示されているのを確認します。ボタンを押してサイトに戻ります。

  4. Gigabyte Pushのダッシュボードに戻り、ビジター管理ビジター設定一覧を確認します。ビジターが追加されていれば設置は成功です。

Push通知の送信

実際にPush通知を送信してみよう

  1. Push通知管理新規Push通知作成から、Push通知設定を作成します。

  2. 今回も、必要最低限の設定だけ行います。以下の2箇所だけ設定します。

管理タイトル
例)販売サイト通知用
送信するプラットフォーム
送信対象のプラットフォームを選択します。今回は念のためリストにあるプラットフォームを全て追加しましょう。
  1. ページ下部の通知メッセージ設定から、次の設定に進みます。

  2. 通知メッセージのテキストを設定します。以下の3箇所だけ設定します。

    画面右側にライブプレビューがありますので、確認しながら設定すると便利です。

タイトル
Push通知のタイトルを設定します。
例)オンラインショップ●▲■より、新製品入荷のお知らせ
メッセージ
Push通知の本文を設定します。
例)新製品を入荷しました。入荷数に限りがありますので、ご購入はお早目に!
リンク先URL
Push通知をクリックしたときに開くページのリンクアドレスを設定します。例)https://xxxxxxxxx.com/
  1. 設定が完了したら、ページ下部の最終決定で通知を送信します。

    実際には送信キューに送られ、一定時間後、通知が送信されます。

  2. 先ほど、あなたのブラウザでPush通知の登録を行ったので、今回の通知が届くはずです。通知が届いたら、ここまでの設定が全て成功しました!おめでとうございます。

いかがでしたでしょうか。
Gigabyte Pushは、より詳細なカスタマイズが可能です。このドキュメントをお読みになり、またご自身で確かめながら、目的に合った設定を行ってみてください。